[PR]衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実
cotton field 
king of street musician
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー[アクセスカウンタ.2002.11.24時点で4573。再スタート2003.1.3]
「このホームページは、一般のテレビ、ラジオ、雑誌、新聞などのマスコミでは語られないストリート・ミュージシャンに対する極めて私的な見方、意見、情報を掲載しています。興味のある方は、お立ち寄り下さい。本当の路上ミュージシャンの世界へあなたを連れて行きます。実は、一番、下の所には、掲示板もあります。ぜひ、ごゆるりと遊んで行って下さいまし」路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信 〈since.2001.1.25(テスト・ページ配信中)〉
■刮目して、読破せよ!!
手配りの路上音楽情報紙『ダダ』復刊!!
どこのマスコミも、路上ミュージシャンの本当の事をこれっぽっちも伝えていない。どこの誰が、「路上演奏はプロへの登竜門だ」なんて言った?単行本で、本当の事が伝えたいと思って、何社に話しても「ゆずのことは触れないのですか?」なんて言う。事実より、金の方が大事なんだ。もう腹黒い大人に頼らない。自分でやるよ。もう1回、ダダは、手配りを始めるよ。東京圏の出没スポットを撒いて歩く。もらって読んでおくれ。
ちなみに、18人目の本紙へのインタビュー欄登場は、55歳のスライド・ブルース・マン、「カン」。タイトルは、「毎日、道でブルースを歌って、家と車のローンを払っとる。仕事を探しても年齢制限でダメだからな」。
(路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信)
■catch up
関西・九州取材敢行予定!
「現地の猛者」求む!
「路上音楽情報紙『ダダ』は、再度、関西・九州取材を敢行します。ぜひ、現地の路上の猛者を紹介して下さい。『アコギマガジン』や『アコギブック』で紹介していない色々なミュージシャンの音に触れたいと思っています」(路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信)
■catch up
『プレイヤー』に特集原稿を書きました。
音楽雑誌『プレイヤー(8月2日号)』に特集原稿を書きました。今回の特集の中味は、都心部の「キング・オブ・ストリートミューシャン」24組の紹介と、路上演奏のノウハウの公開、そして、路上音楽の基礎知識の整理です。いい加減な情報を流すテレビや雑誌にはないリアルな路上音楽情報を満載させました。(編集発行人・青柳文信)
登場予定!!「東京の頂点の頂点にいる」と形容したい24組の
「キング・オブ・ストリートミュージシャン」
<弾き語り>
1. 井の頭公園の主には本物の輝き!?「キング・オブ・スライド・マン」
2.もひかん、入れ墨男が歌い上げる「不純物の少ないフォーク・ロック」
3.演歌のルーツ、大正路上演歌師をリスぺクトする「私小説フォーク」
4.ボロボロのD28。絶叫する「ハードコア・フォーク」
5. 現代のウッディ・ガースリー!?ギターを抱え駅で眠る「ホーボーマン」
6.刺されても歌う。「日本一有名な女性ミュージシャン」
<バンド>
1.モップのベース、洗濯板の「1930年代系ジャズ、ジャグ」
2.フィドル、ギター、笛、パイプの「アイリッシュ・ユニット」
3.アコギを叩く。ニューエイジ系「インストルメンタル・ディオ」
4.何度、寒い冬を越えたか? 「無国籍アメーバー・セッション集団」
5.歌で通行人の心をワシづかむ「オリエンタル・ボーカルグループ」
6.魂のポップソングをぶっ放つ「王道歌ものバンド」
<エスノ系>
1.路上のたて琴。アルパを弾く「お嬢様系ミュージシャン」
2.愚直。日本の道でチャランゴ・ケーナの「10年選手」
3. 日本の路上にジプシージャズを刻みつける「イケ面フランス人」
<超個性派>
1.路上からアイドルを目指す「アキバ系のお嬢さん」
2.池袋のチーマーもメロメロ。自ら奴隷を名乗る「切れた歌姫」
3.大地への愛を歌う!? 独唱系「はだしの女性ボーカル」
<ブルース>
1.キャブ・キャロウェイ、ルイ・ジョーダンに迫る「ジャンプ・ブルース」
2.米国・シカゴ市の路上ライセンスを持つ「ギター弾き語り」
3.埼玉のベットタウンに登場した「ブルースハープ吹き語り」
4.アメリカ帰り、日本中をデルタブルースでかき回す「音楽結社」
5.路上のヒーローを目指す?伸び盛りの「若手ブルース軍団」
6. 歪んだサウンドがうねる!道端を吹き歩く「ブルース・ハープ」
■さて、あなたは何人の名前があてられたでしょうか。正解は、プレイヤーで確認してみて下さい。
■catch up2
今、一番、手に入れやすい青柳のストリート系の記事は、
『アコースティック・ギター・ブック』20号です。
<ブルースが好きなので、「キング」という言葉を使いたくなってしまうのです。BBは、「キング・オブ・ブルース」。アルバートは、「キング・オブ・ブルース・ギター」と呼ばれた。ロバート・ジョンソンの音源タイトルには、「キング・オブ・デルタ」の文字。道にだって、ゆずだかくずだかわからない奴ばかりではない。私は、路上の王様を探します。これからも、全国ベースのキングの事を雑誌やテレビで紹介して行きます。そして、テレビや雑誌の1か月や2か月の手抜き取材では知ることのできない路上の本当の姿を伝えます。
今も、いくつかの雑誌の編集者とプランを練りながら取材活動をしていますが、今、最も手に入りやすい印刷物は、シンコーミュージックの『アコースティック・ギター・ブック』の20号。4ページの紙幅で、東京エリアと全国ベースの今、注目したい路上のアコギ系ミュージシャンを紹介しました。
参加者してくれたのは、Little fats &
Swingin' hot shot party、アリアズ・スレイブ、パイナップルフリーウェイ、緑川えみ、 ROIKI、中野唖蝉坊、Kiku、MATZG(まっつぐ)、桑田健志、ボス、ラ・ケンターズ、いわもとしんご、てる、岸本たけとしなどです。大宮のなかすさん、最近、池袋でよく会うアイリッシュギターの深江さん、まだまだ、登場して欲しかった人、書きたかった人が、この5倍くらいたのだけれど、原稿締めきりまでの期間が短くて連絡がつきませんでした。申し訳なかったと思っています。次の機会に協力していただければ幸いです(編集発行人・青柳文信)
■キミは、もう「ROSSO」を経験したか?
「ROSSO」というバンドを知っている? そのバンドで、地元足利で同じ足利南高校に通っていたイマイアキノブくんが、ギターを弾いています。彼が、フリクションというバンドに入った時も驚いたが、今回も凄い。色々な音楽雑誌のグラビアで彼の顔が見られる。何でも、ブランキー・ジェット・シティーとミッシェルガンのメンバーも入っているということで、それは凄い勢い。彼は、今、日本の若いロックファンのアイドルのようだ。久しぶりに、日本のロックバンドの新譜が買いたくなったっす。(編集発行人・青柳文信)
続報・9月11日、足利の馴染みの楽器・レコード店「コグレ」に行ってみた。ROSSOと言えば、今や日本中のロックファンの注目のバンド。しかし、馴染みのレコード店の棚には、「地元出身」の文字はない。
■提言!!「迷惑だ」と、
ミュージシャン自身が言おう。
あまり説教臭いのは、嫌いなのだけれど、提言したい。路上でアンプを使って演奏している人間の音があまりにも大きかったら、他のミュージシャンが「迷惑だ」と言ってやろう。
今日、05年6月21日、火曜日、午後7時頃、東京・池袋の西口ロータリーを通ると物凄い音量で演奏する2人組の若いギター弾きがいた。聴いているのは、わずか数名。そのまわりにたまたまいた何百人は、うるさいだけ。ここで、彼らの演奏の優劣を言うつもりはないが、こんなことをしていたら、必ず苦情が出る。そして、彼らが、それに懲りずに何度もそこで演奏をしたのなら、池袋の西口は、必ず、演奏全面禁止になってしまう。そうしたら、彼らのせいで多くのミュージシャンが演奏できなくなってしまう。
彼らほどではないにしろ、似たような状況は全国の路上でもあるはずだ。聴いている人の数と不似合いな音量の人間がいたら、「これだけの人しか聴いていないのに、その音の大きさはない」と言ってやろう。そして、ミュージシャンは、気づくべきである。たった1本のギターで40人も50人もの人間の足を毎回、とめるミュージシャンは、全国にたくさんいる。「音の大きさが、人を止める武器ではない」ということを。埼玉の川越には、ハーモニカ1本で何人もの人間を止めるブルース・フレーバーのミュージシャンもいる。路上演奏の魅力の一つは、本来、そういう所にある。勘違いしてはいけない。芸の道は、厳しいのだ。人気者になる近道は、もっと別の所にあるのだ。
路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信
■路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信の書いた路上音楽関連の主な記事
■「アコースティック・ギター・マガジン(VOL.14)」では、札幌の路上ミュージシャンを現地取材した時の模様をお伝えしました。タイトルは、『メジャーな音楽が失った「豊潤な歌心」を聴け!』。登場者は、札幌の道にゆかりのある桑田健志、瀬戸口正樹、るお、菊池隼人です。
■シンコーミュージックの季刊雑誌(『Gigs臨時増刊』)、『少年ギター』では、「首都圏の頂点にいる女性ミュージシャン」だけを集めた原稿を書ました。登場者は、「新宿のMINAMI」「おつ」「kiku」「Junko」「アルパ奏者・藤枝貴子」「なかすとはるな」。全国の路上で名前だけは耳にするであろう彼女達の顔写真や生コメントも掲載しました。
■【東京・中央線】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL.13)』では、東京篇では、JR中央線の路上ミュージシャンを取材しました。その質では、都心部の池袋を軽くしのぐ、このエリア。とびきり凄い連中を紹介しています。タイトルは、『いよいよ、つらくなる。猛者は、つぎつぎとやってくるけれど・・・』です。
■【大阪】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL.12)』でのテーマは、大坂の路上。10年をこえる路上音楽の歴史のあるこの街の路上事情を伝えました。登場は、ぺったん、アンフォーギブン、井原亜妃、中社ユキヒロ。タイトルは、『読破せよ!
そして、「ブルース」の臭いを嗅ぎまわれ!!』です。写真は大阪在住の仏像カメラマン、奥田健一。
■【女性路上ミュージシャン】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL.11)』では、女性路上ミュージシャンについて書きました(カメラは、笹山明日香)。今までに色々な媒体で書いてこなかった「新しい歌姫」を紹介すると同時に、首都圏の女性路上ミュージシャンの10年を総括しました。タイトルは、「いでよ!
『素股』に負けない快感をふりまく歌姫」です。
■【東京・山手】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL.10)』では、東京の山手地区の路上ミュージシャンを再研究しました(カメラは、笹山明日香)。1999年頃からの「第2次ストリート・ミュージシャン・ブーム」の特徴の一つは、郊外のベッドタウンに路上演奏者を増やした事。しかしながら、ここにきてブームも一段落、郊外の演奏者の数も横ばい。これはという演奏する人間の数も限られてきています。そんな視点で、東京の山手エリアを見ると、やはり、その質、量は輝いて見えます。そこで、もう一度、じっくり、東京、都心部の状況を観察しました。
■【旅人】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL.8)』では、旅人について書きました。よいミュージシャンは、よく旅に出て、旅人と交わる。
■【福岡】『アコースティック・ギター・マガジン(vol.7)』。第1次路上音楽ブームの時からの中心地、九州は福岡の猛者と呼ばれる路上ミュージシャンを紹介。タイトルは、『アンチ売れ線!?
ひたすらに我が道を歩む歌魂が集う街』。カメラは、いつもの笹山明日香ではなく、福岡在住のしげちよ。
■【千葉・柏】『アコースティック・ギター・マガジン』vol.6『無意味なお祭り騒ぎは続く。ストリート・バブルよ弾けてしまえ!』-千葉県柏の路上レポート
■【東京・吉祥寺】『アコースティック・ギター・マガジン(VOL..5)』『不毛な「ミリオン連発時代」をぶっ飛ばすパワーは、ここに集まる』-東京吉祥寺の路上レポート
■【東京・新宿・池袋】【埼玉・大宮】『アコースティック・ギター・マガジジン』のvol.2-4でも、路上音楽関連の原稿を執筆。ちなみに、vol.2では、東京のメッカ中のメッカ、新宿、池袋の凄いと噂される路上ミュージシャンを紹介。vol.3では、郊外型ストリート・ミュージシャン出没スポットの中で一番、面白いエリア、埼玉県大宮の猛者を紹介。
■『バッヂ(リットーミュージック)』2001年1月号から3月号まで。若手ミュージシャン向けの路上音楽講座を展開。
■ミリオン出版のサブカル雑誌、『GON!』でも、数度に渡って記事を掲載。もはや伝説と言ってよい路上ミュージシャン、『ブルースバンドすし(現・バーレスクエンジン)』『MINAMI』『ハルカ』などについて書きました。これは、簡単には手に入らないかもしれませんが、版元に問い合わせるか、マニアックな在庫を抱える古本屋さんなどで探してみて下さい。これらに触れると、90年代後半以降に起きた第2次路上音楽ブーム以前の路上の臭いを感じる事ができるでしょう。
■その他。
■路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・音楽ライター・青柳文信
■1966年栃木県足利市生まれ。埼玉県朝霞市在住。キャリア15年の路上ミュージシャンにして、日本で唯一と思われる路上音楽情報紙『ダダ』の編集発行人。ウソや底の浅い路上音楽情報を垂れ流す新聞、テレビ、雑誌の報道を罵倒しつつ執筆活動を続ける(実名告発も準備中。いい加減な原稿を書かれた、適当な記事をでつち上げられた経験のあるミュージシャンは情報を下さい)。ちなみに、青柳自身の活動を記録したものには、『別冊宝島・「街の定番」ベスト10』『ダイム(1988年3月19日号)』などがある。「不勉強な雑誌の記者は、路上音楽がブームと簡単に書くけれど、まったくはずれている。そう表現するよりは、全国の都市で路上での演奏が当たり前になったと表現するのが正しい。ここから、また、別のアクションが始まる。次のブームは、おそらく2010年がピーク」とは本人の弁。愛用のアコギは、ギブソンJ-185、ギルドD55など。エレクトリックは、ギブソン・チェットアトキンスモデルと、チャンドラーのリバース・ヘッドのストラトなど。
■初歩の初歩のブルースギター教室■ニュース
「日本の路上に広げよう!ブルースの輪!!」
日本の路上には、いかにもブルース濃度が低い。頼みもしないが、子供の頃、音楽の先生が「音楽は国境を越える」と教えてくれた。その最も簡単な方法はブルースである。ちょっと偉そうだけれど、青柳がブルースの基礎の基礎を教えます。日本中を旅して回った時、ミュージシャン同士が、いつでも簡単なセッションができる。そんな状況を作ろうではありませんか。あい言葉は、「日本中の路上に広げよう!ブルースの輪!!」。賛同者も同時募集!!(笑
■Guitar リペア
埼玉県朝霞台の路上で知り合った友人が、今年、専門学校を卒業して、ギターの職人として歩き出しました。ギターのリペアの最大の問題点は、自らの楽器を10日も、2週間も他人様に預ける事。現在の彼なら、簡単な修理なら、数日で、仕事をして返してくれます。どうしても、お困りの時は、青柳に連絡して下さい。
■掲示板(BBSホルダ)↓